弓の貯めと同じく、弓師にとって重要なことは、クリティカル距離を維持することです。
クリティカル距離とは、モンスターとハンターとの距離によって、クリティカルヒットになる位置のことをいいます。クリティカルヒットになると、モンスターに与えるダメージが1.5倍になり、モンスターを倒す速度が格段にアップします。ヒットエフェクトと打撃音も大きく派手になって、矢を当てている快感が味わえるというものです。

矢の種類によって、クリティカルになる距離が変わり、拡散、連射、貫通の順に遠くなっていきます。まずは、基本の連射矢でクリティカル距離を覚えていきましょう。
距離を覚えるときは、ハンターボウやパワーハンターボウのような属性のない弓で練習します。属性が付いた弓や、ビンを装着した弓だとヒットエフェクトに変化がないので、クリティカルヒットが確認できません。
クリティカル距離を覚えるコツは、とにかく色んな距離で矢を撃ってみることですね。習うより慣れろという言葉がありますが、まさにぴったりだと思います。
一度、連射のクリティカル距離を覚えてしまえば、後は簡単。
連射の距離を基本として、バックステップ1回分ほど前に進むと拡散、後ろに進むと貫通のクリティカル距離となります。
動き回るモンスターの弱点を狙って、クリティカルヒットを撃つのは、なかなか難しいですが、全弾クリティカルヒット目指して練習したいものですね。